こんにちは!仕事と家事に追われながらも10鉢以上の観葉植物を育てているブログ園長です。今回は「忙しくても手間いらずで育てられる」観葉植物をランキング形式で10種ご紹介します。
植物を枯らしてしまった経験がある方も、この記事を読めばきっと「もう一度育ててみよう」と思えるはずです。
忙しい人に観葉植物は無理?…そんなことはありません!
「仕事で帰宅が遅いから…」「水やりを忘れそう…」そんな理由で観葉植物をあきらめていませんか?
実は、ほとんど手をかけずに育つ植物もたくさんあるんです。私自身、ズボラな性格ですが、この10種類はほぼ放置でも元気に育ってくれています。
枯らさない観葉植物ベスト10
第1位:サンスベリア
- 別名「トラノオ」。乾燥に強く、月1回の水やりでもOK。
- 空気清浄効果も高く、インテリア性も◎。
コメント: 私の家では最も手間いらず!旅行に出かけても安心感がありました。
第2位:パキラ
- 日陰にも強く、耐久性が抜群。
- 水やりも控えめで大丈夫。
体験談: 枯らしかけても剪定すればすぐ復活。まるで不死鳥のようです!
第3位:ポトス
- 水差しで育てられるほど強健。
- 多少の環境変化にも対応。
補足: どんどん伸びるのでカットして増やす楽しみもあります。
第4位:シェフレラ(カポック)
- 環境適応力が高く、日陰や乾燥にも強い。
- 初心者にも大人気。
第5位:テーブルヤシ
- 小さくて場所を取らず、暗めの部屋でもOK。
- 水やりも控えめで済む。
第6位:ドラセナ(幸福の木)
- 幸福を呼ぶ縁起植物。
- 過湿に注意すれば放置ぎみでも元気。
第7位:アイビー(ヘデラ)
- 吊り下げや壁掛けも可能。
- 水差しで簡単に増やせて、インテリア性も高い。
コメント: 窓際に吊るして育ててますが、ほとんど手がかかりません。
第8位:アグラオネマ
- 室内の光でも育つ。
- 湿度に強く、エアコンの効いた部屋でも元気。
第9位:ユッカ(青年の木)
- 丈夫で成長がゆっくり。
- 水を控えめにすれば長期間維持可能。
第10位:ハオルチア
- 多肉植物の一種で、小型&手間なし。
- 透明感のある葉が美しく、癒し効果抜群。
枯らさないための3つのコツ

1. 水やりの「しすぎ」に注意!
観葉植物の多くは「水のあげすぎ」で枯れます。土が完全に乾いてからたっぷり、が基本。
私の工夫: 指で土を触って乾き具合を確認しています。
2. 光と風通しを意識する
- 明るい場所が好きな植物が多いですが、直射日光はNG。
- エアコンの風が直接当たらない場所を選ぶと◎。
3. 鉢と土は「通気性」を重視
- 通気性のよい鉢(素焼きなど)と、水はけの良い土を使いましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 週末しか家にいませんが、大丈夫ですか?
→ 大丈夫です!本記事の植物は週1回の世話で十分育ちます。
Q. 育てるのが怖いです…
→ 最初は1種類だけでOK。ポトスやサンスベリアから始めるのがおすすめ。
Q. 置き場所が暗いのですが…
→ テーブルヤシやアグラオネマなど、耐陰性のある品種を選びましょう。
まとめ|観葉植物は「ズボラでもOK」な癒しアイテム

枯らしてしまうのは「愛情が足りないから」ではありません。
忙しいあなたにも育てられる、丈夫で優秀な植物はたくさんあります。私も数々の失敗をしながら、今ではグリーンのある暮らしを楽しんでいます。
「水をあげるのが数週間に一度でもいい」「日当たりが悪くてもOK」「育てやすくて可愛い」そんな植物と出会って、あなたもぜひ癒しのインテリアを始めてみてくださいね。
次回は、風水におすすめの観葉植物特集です。お楽しみに!